社会人の出会いはそこら辺にたくさんある!

私も社会人になって出会いがないと嘆いている内の一人でした。「出会いがない」というのを言い訳にして、今の現状の自分から逃げていたんだと思います。
そんな私に彼氏ができたのはまさかの営業先でした。
職場恋愛はちょっと…と思っていた私ですが、その先入観が恋愛を遠ざけていたんだと思います。元々アプローチは向こうからでしたが、いつどんな時でも女を忘れない、というのを自分磨きとして意識して、気を抜かないようにしてみました。後付けになりますが、これがチャンスを逃さない秘訣だったんだなという印象です。
たまには職場でもいつもと違ったヘアメイク、もしくは私服出勤の人は違うテイストのファッションに挑戦してみる、というのも男性の心を掴むのに重要なことだと私は思います。なんやかんやでギャップに弱いですよね、男性って。それでも職場恋愛はちょっと…という人は、友人同士の飲み会に行って交友の輪を広げてみるのも一つの方法ではないでしょうか。私もいつもはあまり遊ばない友達と飲みに行った先で、繋がりで新しい友達ができて、ついには外国人の友達まで出来ました。自分の知らない世界を知るチャンスでもあるので、人間に深みが出て、端から見て魅力的な女性になるきっかけにもなるのでは、と思います。気付かないだけで出会いはそこら中にありますよね。

色気がある男はモテる!

モテる男とモテない男の違いは「色気があるかどうか」です。他にも「男らしい」とか「経済力がある」などがありますが、「何がどうなのか分からないけど何とも言えない色気があるよね」という男性がモテます。外見やファッションが派手じゃない、中身がガツガツしていない、自分を主張しすぎない、行動が下品ではない、その上で優しくて思いやりがありもの静かであることなど、これらをいい塩梅で持っている人です。自分が一番というガツガツのオラオラ系の人には色気はみじんも感じないので、おそらく物静かで優しく思いやりのある人に色気が宿るのでしょう。だからと言って年がら年中優しければいいというわけではなく、男らしさの中にふとした時に見せる優しさや思いやり、弱さというものが、男を妖しく魅せ女にはそれがたまらなく魅力的に感じるのだと思います。これは男性に限らず女性も共通で、色気のある女性は必ずモテています。結局、見た目が大事で外見ばかりを磨けばモテると勘違いしている人が多いですが、実際にモテる人というのは雰囲気のある人です。外見がイケメンでなくても、ブランド物で固めなくても、流行の先端を行くファッションをしなくても、雰囲気のある人=色気のある人はモテます。イメージで言えば、男性なら桝アナウンサーあたりで、女性ならば古いですがZARDの坂井泉さんの雰囲気です。